東北が強く
元気に、つながる。

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復興道路とは

平成23年3月11日に発生した有史以来の巨大地震が引き起こした東日本大震災は、
直接の被災地である東北地方と一部関東のみならず日本中を巻き込み、
さらに世界にも影響を与える未曾有の大災害となりました。

平成23年11月21日に第三次補正予算が成立し、
三陸沿岸道路(三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道)が「復興道路」として、
また、宮古盛岡横断道路(宮古~盛岡)、東北横断自動車道釜石秋田線(釜石~花巻)、
東北中央自動車道(相馬~福島)、が「復興支援道路」として、新たに224㎞が事業化されました。

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復興道路

三陸沿岸道路(仙台~八戸)359km
(三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、
八戸・久慈自動車道)

復興支援道路

宮古盛岡横断道路(宮古〜盛岡)66km
みやぎ県北高速幹線道路(栗原〜登米)24km
東北横断自動車道釜石秋田線(釜石~花巻)80km
東北中央自動車道(相馬~福島)45km
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復興道路・復興支援道路が
いよいよ全線開通へ!
移動時間が短縮し、便利になります!

復興道路・復興支援道路 マップ

復興支援道路の開通により沿岸部だけでなく、
内陸部も釜石港利用企業が拡大。地域の物流に貢献

■釜石港利用企業数の自治体別変化資料:釜石市
■釜石港利用企業数の自治体別変化
■釜石港利用企業数・コンテナ取扱量の推移資料:釜石市
■釜石港利用企業数・コンテナ取扱量の推移

津波浸水区域を回避し、強靭で信頼性の高い道路
ネットワークを形成

■津波浸水域より高い位置を通過する
三陸沿岸道路(写真1)
■津波浸水域より高い位置を通過する陸沿岸道路
■気仙沼市街地の
被災状況(写真2)
■気仙沼市街地の被災状況
■気仙沼市街地の
啓開作業(写真3)
■気仙沼市街地の啓開作業
出典:(写真2)(写真3)一般社団法人協働プラットフォーム
■気仙沼市街地から復興道路へのアクセス
■気仙沼市街地から復興道路へのアクセス

復興道路・復興支援道路の
整備による効果

  • 観光の振興
    復興道路・復興支援道路の開通により移動時間が短縮し、各地で観光客が増えています。宮城県南三陸町では、東日本大震災前と比較しても1.3倍の観光客数となり、福島県相馬市の観光施設では山形県や福島県内陸部から訪れる人が1.3倍となった施設もあります。
  • 物流の効率化
    復興道路・復興支援道路の開通により輸送時間が短縮し、各地で企業立地や物流の効率化が図られています。岩手県釜石港では港を利用する企業が開通前と比べて2倍以上となり、福島県相馬港では背後圏への企業立地・増設が開通前と比べて6倍以上になりました。
  • 医療支援
    復興道路・復興支援道路の開通により急カーブなどが解消され、患者さんの安定した輸送が可能となっています。消防署からは「搬送時の患者さんの負担軽減につながった。大きな横揺れがなくなり、点滴などの社内措置が走行中でも可能となった」といった声が聞かれます。
  • 地域産業の
    振興を支援
    復興道路・復興支援道路の開通により、各地の産業に好影響がでています。青森県八戸市では当日生んだ新鮮な卵の首都圏への出荷量が約1.8倍となり、宮城県気仙沼市では復興道路の全線開通により朝採れ品の販売エリアの拡大や輸送時間の短縮から生まれた時間を作業時間に充てることで生産量の増加・売上増加に期待する声が聞かれます。

復興道路へのご意見

復興道路・復興支援道路 いよいよ全線開通へ 全長570kmの道路網
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